2008年夏からNYで、2011年夏からHoustonで生活中。


by kahta
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昨年の夏は日本にずーっと一時帰国していたので、今年は初めてアメリカのサマーキャンプに参加する予定。

いろいろ悩んだ結果、
長女と長男は
最初の1週間は
15種類のスポーツが体験できるマルチスポーツキャンプ。
その後3週間はお隣のタウンのキャンプ。
ここではサッカーやバレーボール、野球、バスケットボール、水泳、体操などのスポーツのほか、クラフトやミュージック、遠足、演劇、ボーリングなど盛りだくさんのキャンプ。
それから、1週間のテニスキャンプに参加。
スポーツ三昧の夏だ!

次女ちゃんは
現在通っているナーサリーのキャンプ5週間♪

私はM&Mテニスクラブでテニスの練習に励もう!ヨガも毎日しよう!ゴルフも打ちっぱなしにいってみよう!
真っ黒に焼けそうだわ~~。
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# by kahta | 2010-05-01 11:32 | 子供

長女 バイオリン近況

先月からようやく新しい曲に。
今度もBachです。 Violin concerto in E major


前の曲は1年も続けていたので、最後はだれて練習もおろそかに。
バイオリンの先生のアドバイスで Juilliard pre-college のバイオリンリサイタルに連れて行った。
高校生くらいの子達の演奏を見て、刺激を受けたようで、それ以来練習に熱心に取り組むようになった。(今のところ。。)
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# by kahta | 2010-04-26 03:23 | 子供
旅の前半は喉が痛くてほとんど食べられなかったけど、セント・マーチンは食べ物がなかなか美味しかった。
朝食に出るバゲットやクロワッサンも、フレンチもイタリアンも、BBQもどこもそこそこ美味しく外れはなかった。
アメリカにいると美味しい食べ物は限られた場所でしか期待できないので、「どこで食べても美味しい」レベルは嬉しい。

私たちが泊まったホテルではたまたま月曜日にWelcome Partyが開かれていた。(週に1度開催されるのかも。)飲み物と軽いおつまみが用意されていて、夕ご飯前なのに子供たちは次から次へと食べる食べる。。


パーティで知り合った宿泊客の中に35年間毎年このホテルに泊まっているアメリカ人がいて、その人にGrand Caseにあるお勧めレストランを紹介してもらった。

以下、メモ。すべて子連れOK
・Bistro Carlie (ロブスターが美味しいわよ、と言われて試してみた。美味しいけど、食べている途中で飽きちゃった。)
・Bacchus (ランチのみ。高級食材やワインを売っているお店の中にあるレストラン。食材を仕入れに来たシェフたちがランチを取ること多し。)
・Lotterie Farm (Pic Paradiseにある、BBQのお店。ジャングルの中にあって、子供が楽しめる。)
・L'Auberge gourmand (フレンチ。チラッと見たきれい目のお店だった。)
・Spiga (イタリアン。Handmade pastaが食べられる。メニューに載っていなくてもリクエストすれば作ってもらえる。試してみた。美味しかった。複雑な味のお料理が多くて、子供は苦手なお料理もあった。)
・Spicey (spicyなお料理が多いのかしら?)

今回行ったビーチは昨年行ったカンクンほどではなかったけれど、十分きれい。
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夕方、ホテルのお散歩道で。
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夕焼けがきれいだったな。
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きれいな海に囲まれた、高い山がいくつもあって起伏に富む、観光以外はこれと言った産業もない、道路には信号もない、のんびりしたセント・マーチン。
なかなか良かったな。
もう一度セント・マーチンに行くとしたら、美しいビーチが有名なアンギラ島にも行ってみたい。
シーカヤックにも挑戦しよう!
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# by kahta | 2010-04-25 06:06 | お出かけ
今回の旅行は日曜日の早朝に出発予定だった。

なのに、金曜の夜から私の喉が痛くなって、微熱も。
土曜日に唯一あいてる日系の病院Nクリニックは、先生が好きじゃないから行きたくない~、と我慢していたら夜に39度越えの熱。。唾も飲み込めないくらい喉が痛い。。
夫は旅行をやめよう、と提案してきたけど、治らなかったら現地で病院に行けばいいや、と思い、熱も37度前半まで引いたので日曜に予定通り出発。

病院のあく月曜日に夫に「病院に行こうかな。」といったら、「いまさら?」と言われ、そう?いまさら?もうちょっと様子見るべき?と思い行くのをやめた。
そうしたら、夜中に喉が痛くて痛くて眠れない!
火曜日は「病院に行ってくる。」とホテルで紹介された現地のお医者様へ。

アメリカの保険は効かないだろうし、支払いにクレジットカードは使えないだろうから、お支払いはいくらになるのかしら~?と心配していたのだけど、結果は28ユーロ。ドルの支払いの場合は35ドル。
安い~~~~!なんて良心的なの~~~!!アメリカだったら150ドル以上は請求されそうなのに。
(おそらく)フランス人のかっこいい先生に処方してもらった抗生物質で次の日には劇的に回復。(処方された薬の値段も安かった。)
残りの旅行を楽しめました♪


しかし、旅行から帰って1週間後、また喉の同じところが痛くなり微熱が。。。
T病院に行ったら、「ヨウレン菌」ですね!と。
どうやら、セント・マーチンで処方された抗生物質は6日間のみ。ヨウレン菌の場合は10日間飲む必要があるようで、前回よりも強めの抗生物質が新たに10日間処方されました。。
大人でもヨウレン菌に感染するのね~~~!大人になってから初めて。。
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# by kahta | 2010-04-17 23:25 | お出かけ

セント・マーチンの名物

セント・マーチンのメイン空港、プリンセス・ジュリアナ空港は、滑走路が短いため、着陸する飛行機が隣接するビーチの真上を低空で通過していく。

マホビーチの海の家でランチをとりながら飛行機見物。
サーフボードに大型機の着陸予定時刻が載っている。

ジェット機の写真は撮れなかった。。唯一撮れたのは、小型機がビーチの上を通過する写真。
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飛行機が離陸する際も、エンジンの噴射(?っていうの?)がビーチに吹き付けられる。
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警告も張ってある。
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# by kahta | 2010-04-08 05:08 | お出かけ
春休みは、島の北部がフランス領、南部がオランダ領のセント・マーチン島へ。
泊まったのはフランス領にある、グルメ村と呼ばれるグランドカースにある、Grand Case Beach Club
ファミリー経営の中規模のアットホームなホテル。
アメニティは充実していないけれど、お部屋は広々。ワイン1本のプレゼントつき。子連れもまったく問題なし。

朝起きて海を眺め、
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おいしいバゲットとクロワッサンの朝食後は、海で遊び、
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次女ちゃんは、「こわいよ~」
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わんちゃんも海を楽しんでるよ。
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「う~たん、海すきじゃないの。プールがいいの。」と一休み。
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# by kahta | 2010-04-06 11:05 | お出かけ

Maplebreakfast

昨年行ったメープル狩りはちょっと期待はずれだったので、今年はMaplebreakfastを体験するため、Muscoot Farmへ。
自宅から30分ほどで到着。

まずファームの中を散策。
牛や豚、鶏、羊、山羊、馬、七面鳥を見て喜ぶ子供たち。
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昔の農場の施設や器具を見れたのは大人も面白かった。
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そしてお目当てのMaplebreakfast。
大人一人7ドル、3才~12才の子供3ドル、2歳以下は無料。安い~~。

パンケーキのほかに丸くて平たいソーセージも頂けます。こちらのファームで取れたメープルシロップをかけて。
牛乳、オレンジジュース、お水、コーヒー、紅茶、ココアなど飲み物も用意されてました。
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夫と長女は15枚近く、朝ごはんを食べ過ぎた長男は10枚、食べました。。大食い一家だわ。。
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# by kahta | 2010-03-23 03:27 | お出かけ
大好きな大好きな祖父が亡くなりました。
今月末で96歳になる予定でした。
子供のころからず~っとず~っと私と妹たちは祖父母の長生きを願ってきました。
自分たちの命を短くしてもいいので、その分を祖父に上乗せするように祈るくらい。

冬に入ってからは膝の痛みがひどくなって歩かなくなり、ここ1ヶ月ほどは寝たきりになって休むことが多くなってしまいましたが、病院に入ることもなく、意識ははっきりしていたのでスカイプで会話もできました。

最期は息子である父が側にいて、祖母も母も妹も近くにいて、す~っと亡くなったようです。

最期の言葉はなかったようですが、遺言状は用意してあって、遺影に飾る写真も「かっこいいのを見つけたぞ」と言っていたようです。(でもどの写真かは分からないから、妹がこれから探す予定。)

おじいちゃん、ありがとう。またお会いしたいです。
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# by kahta | 2010-03-02 09:01 | とどめておきたいこと
NY郊外、日系スーパーが充実していて、日本食の調達には事欠かないのだけど、美味しい和菓子は手にはいらない。(スーパーで手にはいる程度の和菓子はある。)

Fuji Martでうぐいすきな粉が入荷されているのを発見したので、即購入。
袋に載っていたうぐいすもちを作ってみた。

材料は白玉粉とお水、お砂糖、うぐいすきな粉、塩少々。
お餅部分をいっぱい食べたい&なるべく手をかけたくなかったので、あんこは省略。

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と~っても簡単&春っぽくていいなあ~。
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# by kahta | 2010-02-21 11:06 | 日常

アスピリンアレルギー

先週の火曜日の11時ごろ、娘の学校のナースから電話がかかってきた。
「唇がひどく腫れて、首の後ろに山のような蕁麻疹がいくつも出ている。医者に連れて行ったほうがいい。迎えに来てください。」とのこと。

長女の蕁麻疹はここ2ヶ月くらい、夕食後やお風呂前後にお腹を中心に出ていて、体が温まるから出るのかと思っていたんだけど、首の後ろは初めて。上唇の腫れ方もひどい。。

後で分かったのだけど、この日の朝、頭痛をうったえる長女に夫が自分が普段飲んでいる大人用のアスピリン1錠(500mg)を飲ませていた。。お~い。。
その副作用で、火曜から3日間、長女の顔はむくみ&膨れ、蕁麻疹が体のあちこちに局地的に出た。
気の毒な長女。。。

覚書
12歳以下の子供にはアスピリンは与えない。
アメリカでは子供の痛み止め&熱さましには、基本的にタイレノールを利用すること。
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# by kahta | 2010-02-08 23:52 | とどめておきたいこと