2008年夏からNYで、2011年夏からHoustonで生活中。


by kahta
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カテゴリ:日常( 58 )

布ナプの使用感

一言で言えば、いいですね~。これからも布ナプにするわ!

全然むれないし、ほとんど痒くならないし。着けている事も気にならない。
何より素晴らしい!って思ったのは、市販のナプだと夜寝ている間に、お尻のほうにたらーっとつたってほぼ毎回下着やシーツにもれてしまっていたのが、全然なかったこと。布だとちゃんと吸収してくれるからなのか?

気になった点は2つ。
一つはお洗濯。一手間かかる。毎晩お風呂でバケツに浸しておいた布をごしごし。子供たちには「ママ、またせいり??」と毎日言われた。。 結構な量の血が出てるのね。ただ、思っていたよりも、簡単に汚れは落ちた。
二つ目は重ね方。2日目辺りは用心して重ね過ぎて、高さが出ちゃったり、アウターにひびかないと気になったり。まあ、これはそのうち慣れるでしょ。


布一枚あれば挑戦できるので、軽めの日にトライしてみて!
イイゾ~。
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by kahta | 2006-07-06 12:32 | 日常
ここ数日、家の小松菜の穴あき具合がひどくなってるな~と思い、今朝よくよく見てみた。

そうしたら、
が~ん、青黒い幼虫が葉の裏にいくつもくっついてる!!!
ひえ~~~~(涙)。。
ネットで調べてみると「カブラハバチ」の幼虫らしい。
針は持たないようですが、色が怖い。。

とりあえず棒でつついてみる。
すぐに丸まって土の上に落ちてしまう。
色が黒いので、どこに落ちたのかよく分からない。(小松菜密集しすぎてるし。)
30分以上かけて丁寧に退治。
何か良い退治の方法はないかなあ。

農薬を使わずに野菜を育てるって大変だな~~~。
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by kahta | 2006-05-25 11:59 | 日常

土があればどこでも農業

できる、とのコメントをkusabowbowさんに頂いて、マンションの植木のところに小松菜とにらの種を蒔いてみた。子供たちにお願いしたら、かなり密集。息子様、ここだけ小松菜密度が極めて高いんですけど。
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つまんだ菜っ葉のお味噌汁は、もちろん子供たちの大好物。
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by kahta | 2006-05-23 06:10 | 日常

実家へ

遊びに行った。ウツギが綺麗だった。毎年この時期に帰るとウツギが咲くんだ。
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潮干狩りにも行ったよ。
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これこれ、そこには貝はありませんよ。
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by kahta | 2006-05-17 06:08 | 日常

最近早起きが

復活できた。朝4時から4時半頃に起きるようになった。
ここ数ヶ月ずーっと早起きしたかったのに、授乳中だから体が疲れやすくて早起きできなかった。(と思っていた。)
でも、やれば出来る、というか必要に迫られると出来るもんだな。
思い返してみれば昔、CPAの勉強をしていた時は、授乳中だったけど朝早く起きてたじゃない、私!

今回のきっかけは子供の給食用に乳製品や卵を除去した食事の用意。
今週作ったのは、コーンスープ、オートミールケーキ、クリームシチュー。
(メニューを見れば見るほどカタカナ食多し。。)

朝早く起きて、静かに集中してお料理できるのはとても楽しい。うしし。
除去食が不要な時も早起きして、いろいろ楽しもう!
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by kahta | 2006-04-07 12:27 | 日常

インフルエンザ その後

結局、タミフルを飲んだ娘の方が2日くらい早く復活した。年の差やインフルエンザ以外のウィルス&ばい菌による影響もあると思うので、比較は出来ないんだけど。

ところで、夫は子供が残したご飯を食べたり、家の中ではマスクをほとんどつけていなかったのに、インフルエンザにならなかった。今まで一度もインフルエンザになったことがないんだって。そういう人(家族)は割と周りにいるんだけど、なんでだろう。
たまたま?それとも免疫力が強いの?
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by kahta | 2006-02-24 13:21 | 日常

インフルエンザ

熱&喉の痛みで大変な一週間だった。喉はまだ痛いし鼻水(というか鼻血)も出る。。
インフルエンザのテストで陰性だったので、「本当はインフルエンザじゃないのかも。」な~んて思ってたんだけど、週の終わりに子供が二人ともインフルエンザで発熱。
ありゃ~、やっぱりママは家にウィルスを持ち込んだのでした、子供たち、スミマセン。。

息子は小児科でインフルエンザテストが陽性になったんだけど、ここしばらく熱が続いていたので、いつからインフルエンザで発熱したのかはっきりしない。一応小児科医には「タミフル」を処方されたのだけど、本を読んだり動いたり、元気な息子の姿を見た薬剤師さんは、タミフルを使わないほうがよい、とアドバイスを下さる。
夫はもう一度小児科へ確認を取りに行く。夫が聞き間違えたらしいが「熱が下がるまでタミフル、下がったらPEを飲むように言われた。」と薬剤師さんに伝えると「それはありえません。タミフルは飲み始めたら5日間キチンと飲みきらないといけないんです。」で夫はもう一度小児科へ。低温に気をつけて、量を調整しながらタミフルを飲むように指示される。
薬剤師さんは最後の最後まで、出来たら飲まないほうがいい、との姿勢を崩さず。

結局息子には飲ませず、40℃近くの熱が出た娘には飲ませた。
回復はどちらが早いだろうか。
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by kahta | 2006-02-21 12:52 | 日常
思いっきり風邪を引いた。扁桃腺がはれてしまったので、自然治癒!なんて言ってられなくなり、しぶしぶオフィスビルの医者へ。

医者:「強い抗生物質を出しておきますね。あと、カロナールと痰きりと、消炎の薬も。」
私:「あの~まだ授乳中なんですが~。もう2歳になる子なんですけどね~。薬を飲んで4~5時間経ったら授乳してもいいですかねえ?」
医者:「確かに4~5時間経てば薬が切れますけどねえ。そもそも、熱があるときは、ウィルスが体中に回ってますから、母乳にも当然入って赤ちゃんに移りますから、授乳なんかしちゃだめですよ!!いいですね!」
何で2歳過ぎの子にまだ授乳しているのか、この男性の先生にはぜ~んぜんわかんないだろうな~と思って、これ以上相談せず。

同じ日に息子が発熱で、保育園からご返品~の電話。
夫が夕方ささもと小児科へ連れて行った。
笹本先生に同じ事を聞いてみた。
笹本先生「1992年の大々的な実験で、抗生物質は母乳には入らないことが分かっています。ただし、消炎系の薬は入ってしまいます。それで体温の低下を引き起こすことがあります。 風邪のウィルスが母乳に入るって事は、体中の血液にウィルスが入ってる、ということですから、家でのんびりしてられる状況じゃありません!かなりやばい状態ということになります。」

同じ医者でもコメントが違いすぎてすごい。。。
「医院を去る時、安心というお土産を渡すことができたかを、いつも考えながらの診療です。患者さんと向き合い、共に考えていくことを忘れません。」の心を持った笹本先生、大好きさ。
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by kahta | 2006-02-09 12:11 | 日常

中国野菜の怖い一例

「安いけれど買わない」「口にしない」「生産地が不明確なものは手にしない」運動を、始めてみませんか?、と訴えかけるサイトを見つけた。
中国の野菜やお茶、全てがこうじゃないと思うけど、こうだとしてもおかしくない。
消費者と作り手が離れてしまうことは、問題があると昔から思ってたけど、ここまでとはねえ。
消費者サイドからも社会システムを変えられるから、あきらめずに地道にやっていこう。
消費者にも、責任がある。安い商品の代償は何なのか、ちゃんと考えなくちゃねえ。
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by kahta | 2006-02-07 12:37 | 日常
きみちゃん、歯医者さんに聞いたら「まれですが、アナフィラキシー症状が出た人もいましたよ。」とのことでした。その人は手に湿疹がでたらしいけど、しばらくしたら治ったそうです。金属アレルギーを克服するためじゃなくて、余計な金属を体に取り込まないために、セラミックにかえてみようかと思います。
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by kahta | 2006-02-06 12:27 | 日常