2008年夏からNYで、2011年夏からHoustonで生活中。


by kahta
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真弓小児科へ

行ってきた。真弓定夫先生は、「自然育児友の会」(←にも入会した)の顧問を務める先生。
上の子のハウスダストアレルギー&アトピー症状、下の子のアトピー症状&頻繁な蕁麻疹に真剣に対応しなくてはと思うようになってきた。いろいろな情報を目にして治療方針が決められなかったことと、食事もマクロビを出来るだけ取り入れたかったので、先生に相談に行ったんだ。

まず、妊娠中の私の食事内容から始まり、出産の事、今の症状がいつ出てきたのか、というところまで遡ってお話した。ちょっとびっくり。そんな一から聞かれたのって初めて。「アトピーのようです。」と言ったら、「お子さんをアトピーという病名で決め付けるのは止めなさい」って注意された。「お母さんのそういう気持ちが子供に伝わって、より症状が定着するんですよ。」そっか~。「病は気から」だもんな~。
それに先生は、「医者に診てもらった時に、なぜそうなっているか説明を受けましたか?」って聞かれた。そういえば私が納得いく説明は受けたことなかったな~。「原因ははっきりしていません。」、「環境とか食べ物とかいろいろですよ。」、「肌質ですね。」、「今の時代ですからね~。」とか。どう対応すればよいか、この薬を塗って&あれ塗って、の説明がメインだったな。
先生は「それでは診たことにならない」、って。

子供たちは結局低体温で、免疫力が低下しているとのこと。(だから風邪も引きやすい。)これでは副腎皮質ホルモンも出ない。だからステロイド剤は当初は使用し続けなくてはならない、ただし、掻いて出血や汁が出てきたところのみにごく少量を塗ること、それ以外のかゆみには処方するかゆみ止めをこれまた極少量塗るように。普段は25の食事のルールと5の水のルールを守り、一番大事な空気に気をつけ、体質を改善していきなさい、とのこと。室温と外気の温度差を出来るだけ作らない(理想は子供は5度、大人は10度。)ように言われたよ。あと、薄着をするように。
保育園に対しては牛乳・乳製品除去の指示書が出た。やった~!

診察後、下の子は「ジャンパーいらない。」と言って上着を着ようとしなかった。
2歳児なのに先生のお話の内容が分かったのかな?
すごいな、子供って。
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by kahta | 2006-03-27 12:26 | 子供