2008年夏からNYで、2011年夏からHoustonで生活中。


by kahta
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セント・マーチンで医者にかかる

今回の旅行は日曜日の早朝に出発予定だった。

なのに、金曜の夜から私の喉が痛くなって、微熱も。
土曜日に唯一あいてる日系の病院Nクリニックは、先生が好きじゃないから行きたくない~、と我慢していたら夜に39度越えの熱。。唾も飲み込めないくらい喉が痛い。。
夫は旅行をやめよう、と提案してきたけど、治らなかったら現地で病院に行けばいいや、と思い、熱も37度前半まで引いたので日曜に予定通り出発。

病院のあく月曜日に夫に「病院に行こうかな。」といったら、「いまさら?」と言われ、そう?いまさら?もうちょっと様子見るべき?と思い行くのをやめた。
そうしたら、夜中に喉が痛くて痛くて眠れない!
火曜日は「病院に行ってくる。」とホテルで紹介された現地のお医者様へ。

アメリカの保険は効かないだろうし、支払いにクレジットカードは使えないだろうから、お支払いはいくらになるのかしら~?と心配していたのだけど、結果は28ユーロ。ドルの支払いの場合は35ドル。
安い~~~~!なんて良心的なの~~~!!アメリカだったら150ドル以上は請求されそうなのに。
(おそらく)フランス人のかっこいい先生に処方してもらった抗生物質で次の日には劇的に回復。(処方された薬の値段も安かった。)
残りの旅行を楽しめました♪


しかし、旅行から帰って1週間後、また喉の同じところが痛くなり微熱が。。。
T病院に行ったら、「ヨウレン菌」ですね!と。
どうやら、セント・マーチンで処方された抗生物質は6日間のみ。ヨウレン菌の場合は10日間飲む必要があるようで、前回よりも強めの抗生物質が新たに10日間処方されました。。
大人でもヨウレン菌に感染するのね~~~!大人になってから初めて。。
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by kahta | 2010-04-17 23:25 | お出かけ